金融緩和続いて TOBが日本市場で増えている

久しぶりにコラムを出します。今週の日銀さんのマイナス金利を含めた今までの3年半近い金融緩和の効果を総括するとか。FRBのほうも気になります。マーケットは長期金利はさすがに金利が下がりすぎたと感じているようで じりじり上がり始めています。短期金利はまだマイナスのままですが。。少しずつこの国債バブルも天井が近づいているのではないでしょうか?マイナス金利先行していたユーロも 長期金利は上昇しはじめたようで、世界的な動きになって来たと思います。住宅ローンで今まで変動金利でしていたけどいつか長期金利で固定したいと思っているならそろそろいい頃ではないかと思います。何せ20年借りて約1%の金利で良いなんて条件、ちょっと前なら国債並みの金利、つまり日本国並みの信用で銀行が貸してくれるというのです。冷静にみれば異常な状態ですよね。さてそんな金融緩和してじゃぶじゃぶなお金ですが、なかなかサラリーマンには降りてきません。でも株式市場で見ると気になることがあります。TOBです。最近でもローソンが商社にTOBで子会社化という話がでたばかりですが、実は今年になって私が知ってるだけでも、一休、ノバレーゼ、マネースクェアジャパン、など対象としたTOBそして買収が起きています。これはある面投資する法人や投資会社などには結構集まっていて、今の日本市場には割安で放ってある会社を買収して大きくしていくことが加速しているのではないでしょうか。ということは 今後の投資戦略も将来TOBされそうな銘柄を探すのも楽しそうです。参考まで。

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